【JALカード】「ショッピングマイル・プレミアム」は入るべき?損益分岐点66万円を徹底解説!

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JALカード「ショッピングマイル・プレミアム」は本当に得?損益分岐点66万円を徹底解説!

「JALカードでマイルを貯めているけど、“ショッピングマイル・プレミアム”って入るべき?」
そんな疑問を持つ方、多いですよね。

年会費は少し高くなるものの、マイル還元率が2倍になるこの制度。
果たして“プレミアム”はお得なのでしょうか?

【結論】
カード決済が年間66万円(月々約5.5万円)を超えるなら、絶対に加入したほうがお得です!

1. 基本のおさらい:年会費と還元率の違い

まずは、通常時とプレミアム加入時の違いを比較してみましょう。

区分 年会費(税込) マイル還元率
通常 ¥2,200 0.5%(200円=1マイル)
プレミアム加入時 ¥7,150(合計) 1.0%(100円=1マイル)

プレミアムに加入すると追加で4,950円の年会費がかかりますが、その代わりマイルが通常の2倍のスピードで貯まるようになります。

2. 基準となる「1マイル=1.5円」の根拠

損益分岐点を計算する前に、「1マイルがいくらの価値になるのか」を定義しておきます。

  • 国内線特典航空券: 約1.5〜2.0円
  • 国際線特典航空券: 約2.0〜4.0円(ビジネスクラス等ならさらに上昇)
  • e JALポイント: 1.5円(固定)

使い道によって価値は変動しますが、今回は最も保守的に見積もって「1マイル=1.5円」として計算します。

3. 徹底検証!損益分岐点が「年間66万円」の理由

プレミアム加入で増える年会費は4,950円
これを、アップした還元率(+0.5%分)で取り戻せるのが年間66万円のラインです。

年間利用額 通常(0.5%) プレミアム(1.0%) 差額(得する金額)
¥300,000 2,250円相当 4,500円相当 +2,250円
¥500,000 3,750円相当 7,500円相当 +3,750円
¥660,000 4,950円相当 9,900円相当 +4,950円(年会費差を回収!)
¥1,000,000 7,500円相当 15,000円相当 +7,500円


4. 結論:あなたは加入すべき?見送るべき?

✅ 加入をおすすめする人

  • 年間利用額が66万円(月額約5.5万円)以上ある人
  • 貯めたマイルを特典航空券(特に国際線)で使う予定の人
  • 公共料金や日々の買い物をJALカードに集約できる人

⚠️ 見送ってもよい人

  • 年間利用額が50万円未満のライトユーザー
  • マイルの使い道が「e JALポイント」など低レートになりがちな人
  • とにかくクレジットカードの維持費(年会費)を抑えたい人

まとめ

JALカード「ショッピングマイル・プレミアム」は、年間66万円(月々約5.5万円)以上カードを使うなら確実に元が取れる優れた制度です。

日々のスーパーでの買い物、スマホ代、光熱費などをすべてJALカードにまとめれば、月5.5万円は決して高いハードルではありません。マイルをしっかり貯めたい方は、迷わず加入することをおすすめします!

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